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妊娠25週6日で、妊娠糖尿病と診断され、1泊2日の検査・教育入院をしてきました。
今日は、実際にかかった入院費用と検査・教育入院の1日の流れを紹介します♪
妊娠糖尿病とは
妊娠糖尿病とは妊娠中に初めて発見・診断される糖尿病には至らない軽度の糖代謝異常です。
妊娠中の胎盤ホルモンの影響でインスリン(血糖を下げるホルモン)の働きが弱まり、血糖値が上昇しやすくなる病気です。
妊娠糖尿病についての記事はコチラをご覧ください↓
coming soon
診断結果と前日に食べた夜ご飯

1つでも引っ掛かったら妊娠糖尿病と診断されますが
私は2つ引っ掛かってしまいました。
前日は21時までに、普段通り食事してくださいとのことでした。
その日、どうしてもココナッツカレーが食べたくなったので、ココナッツカレーを作り、美味しくてお米もルーもおかわりして、しっかり食べたのが更に悪かったかもしれません。笑
普段の食事↓

普段は野菜、具沢山のお味噌汁、お肉・魚・海藻類・発酵食品など栄養バランスを意識して料理をしていますが、特にお米や量の制限はしていなくて、美味しくたっぷり食べていました。
検査前夜の食事↓

普段から栄養バランスに気をつけていたのですが、よりによって検査前日に高脂質な食事をしてしまいました。
しかも、この日に限ってサラダもスープもなし。
美味しくて、ルーもお米も少しおかわりしてしまいました。。。
普段食べないような食事でしたが…
万が一、魚などのヘルシーな食事をしていたら、検査をすり抜けてしまう可能性もあったと思うので、結果的にはよかったと思います。
また、先生が言うには、身内に糖尿病患者がいる場合、発症しやすくなるみたいです。
私は父が糖尿病だったので「もしかしたら引っかかるかもね」と言われていました。
そしたら本当に引っかかりました。笑
入院当日の流れ


当日9時までに病院に着き、受付を済ませていざ入院です。
入院と同時に血糖値の測定アイテムと管理ノートを受け取りました。
私は普段、水を2〜3ℓ飲むので、入院前にコンビニで2ℓの水を1本購入しました。
結局足りなくて、500mlの水1本、麦茶600mlを1本追加購入。
それでも足りなさそうだったので、夜にお見舞いに来てくれた夫に2ℓの飲料水を1本買ってきてもらいました。
結局1泊2日の入院で翌日午前11時までに4.6ℓを飲みました。
病院は乾燥しているので普段よりも飲んだ気がします。
病院によると思いますが、私が入院した病院の売店には2ℓの水は売っていなかったので持参して本当によかったと思います。
持参していなかったら飲料水だけで結構な額に…
お水も病院価格なのでね。笑
ちなみに入院当日に自宅で食べた朝ごはんはコチラです↓

・全粒粉トーストにオリーブオイル、ツナとチーズ
・脂肪燃焼スープ
・無糖ヨーグルトにきな粉と黒すりごま
・レタス、ゆでたまご1/2、トマトのサラダに荏胡麻油と岩塩
この後病院で測った血糖値は78だったので問題ない食事内容だったようです。
血糖値上昇を防ぐ脂肪燃焼スープのレシピ↓
自己採血の説明と栄養指導

入院してパジャマに着替えて少し待ったら、まずは血糖値測定に使用するニプロの使い方の説明がありました。
初めて針を刺す前はドキドキしすぎて(痛いの嫌だ、怖い)
手汗と足裏汗が止まりませんでした…笑
そして、細めの画鋲を瞬間的に刺されるような痛み…
普通に痛かったですが、耐えられないほどではなかったです。
ただ、最初の1週間は
・朝食前
・朝食2時間後
・昼食前
・昼食2時間後
・夕飯前
・夕飯2時間後
・就寝前
の計7回の自己採血からスタートなので、1週間で49回も指先に針を刺すことに…!!
毎日のことなので、やはり多少のストレスは感じました。
その後、1時間の栄養指導がありました。
食材や調味料の全てが「単位」で話されるので、少し理解が難しかったですが色々と質問できて勉強になりました。
7回の院内採血と7回の自己採血
各食事の30分前、各食事の2時間後、就寝前に、看護師さんによる採血と自己採血がありました。
7回の採血は正直辛かったです。
そして自分で同じタイミングで指先にも針を刺します。
退院前に、病院での結果と自己採血の結果に、どれくらいの誤差があるかを確認しました。
病院で出た食事

①昼食
初ご飯は昼食でした。
想像よりも、しっかりめの量だったのと、お米が白米だったことに驚きました。
白米は100gでした。

②昼食2時間後の採血と自己採血の後の間食
昼食後の自己採血の血糖値は104で、病院での採決結果は98でした。
120以下なのでクリアでした。
やはり病院食なので、きちんと考えられているんだなぁと。
・おにぎり(白米100g)
・パイナップル
・麦茶
パイナップルとおにぎり!
また予想外で驚きのメニューでした。
しかもパイナップルは甘くて、もしかして缶詰?なのかは分かりませんが、パイナップルと白米のダブル糖分で大丈夫なのか..と驚きました。

③夜ご飯
白米は100gでした。
2時間おきなので、常に食べている感覚です。
病院なので家事などすることもないので、常にお腹がパンパンでした。

④寝る前の間食
低糖質ジャムと無塩ロールが出ました。
この無塩ロールがめちゃくちゃ美味しかったです。

⑤朝ごはん
安定で美味しいパン。
私も普段から食べたいなと思うくらい美味しかったです。笑
ジャムは低糖質のジャムでしたが、美味しかったです♪

⑥退院前の間食
白米100gのおにぎりとヨーグルトが出ました。
おにぎりだけで食べると血糖値が上昇するので、ヨーグルトもセットでした。
ヨーグルトとお米の組み合わせが地味に辛かったです。笑
病院の採血結果と自己採血の差

病院での採血と自己採血の差を確認しました。
私の結果はこうでした↓
11:30 病院採血83 自己採血78
14:00 病院採血98 自己採血104
17:30 病院採血77 自己採血83
20:00 病院採血95 自己採血103
23:00 病院採血85 自己採血89
翌日8:00 病院採血81 自己採血83
この後退院前にもう1回採血をしましたが、その結果は反映されていないので分かりませんが自己採血は118でした。
医師からの説明では、私は自己採血の方が約5〜7ほど高めに出ていたようです。
なので
「自己採血結果より、約5程度低いと思っててね」
と言われました。

結果が70近い時は低血糖の可能性もあるから
立ちくらみや冷や汗があるときはラムネや飴をすぐに舐めてくださいと言われました。
※その後退院して1ヶ月程度経ちますが、70台の時でもそのような症状が現れたことはまだありません。
実際にかかった入院費用
実際にかかった費用の総額は3割負担で29420円でした。
保険が適用されない場合は92980円です。

血糖値検査キットなど自己負担での購入と思っていたのと
当日にならないと個室か大部屋か分からないと言われていたので
10万弱かかるかもと計算していたので予想よりかなり安く収まって安心しました
退院
朝の間食が終わったら精算して退院でした。
まず1週間は7回の自己採血から始まり、結果次第で採血回数や注射を打つかどうか決まるようです。
入院して感じたこと
妊娠糖尿病と診断された時は、何を食べたらいいのか不安になるし、食べることが怖く感じました。
また、リスクを話されるのでとても不安に思いました。
でも、入院して食事指導を受けたり、病院食を食べてみると、意外としっかり食べていいことも分かり安心に変わりました。
もしも検査ですり抜けていたら血糖管理ができないまま、たくさん食べて、赤ちゃんへのリスクが高くなった可能性もあるので、入院できてよかったと思います。
血糖値管理のリアル記録も記事にして載せていきます。
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妊娠糖尿病になると、我慢することも増えたり
食事管理など大変ですが、出産まで一緒に頑張りましょう〜!><。
妊娠糖尿病におすすめのアイテム
妊娠糖尿病になると、お米の量や糖質など制限される方がほとんどだと思います。
ZENBシリーズは小麦を使わない豆粉を使用した糖質カットのパンなので、血糖値管理中も安心していただけるシリーズです。
食前に飲むと1日の血糖値の上昇を抑える効果があるそうです↓
出産後に、思い切り甘いもの食べたいものを楽しみたいですね(><。)
後少し、がんばりましょう〜!

